なぜパソコンの自作・組み立ては簡単だといえるのか?【3つの理由】

どもども!PCゲーム情報ブロガーのヨッチです。( miraiyotch

パソコンの自作って、なんだか難しそうなイメージがありませんか?
僕の考え方としては、自作・組み立てはかなり簡単な部類だと思っています。

ここではなぜパソコンの自作は難しくないと言えるのか?その3つの理由を説明しています。

「自作PCはハードルが高そう・・・」
「いきなり始めるのは不安・・・」
「どこから始めればいいかわからない」

このように感じている方にこそ、チェックして欲しい内容です!

自作PCは難しくない!その3つの理由とは?

それでは、なぜ簡単だといえるのか3つの理由をお伝えします。

  1. パーツの規格が決められている
  2. 組み立てる手順は決まっている
  3. 特別な工具は不要

自作PCの細かいところはいったん置いておいて、まずは理由から知っておきましょう!

【1】パーツの規格が決められている

PCパーツ購入

パソコンのパーツは、基本的にはすべて規格が明確に決まっています。
例えば、CPUならCPU、メモリならメモリといった感じで、規格の大きな枠組みは一緒です。

世代ごとに違いはありますが、完全に形がバラバラなパーツは存在しません。
なので、イメージとしてはプラモデルのパーツに近いです。

プラモデルって、どのパーツも役割がきまっていますよね。
パソコンも同じです。

CPUの形は決まっているし、メモリの形も決まっています。
世代ごとの違いさえ知っておけば、それ以上に難しいことはありません。

【2】組み立てる手順は決まっている

パソコンを組み立てる

パソコンを組み立てる手順も、ほぼすべて決まっています。
人によって多少は違いがありますが、ざっくりとした順番はほぼ変わりません。

基本となる手順が明確なので、初心者でも迷わず組み立てできます。
これもプラモデルと同じ感覚ですね。

慣れてきたら、自分なりにアレンジするのももちろんOKです。
最終的に、すべてのパーツが問題なく接続されていればパソコンは動きます。

誰でも迷わず組み立てできるように、一番カンタンな手順が決められているというわけです。

【3】特別な工具は不要

パソコンの組み立てには、特別な工具は一切不要です。

何が必要かといえば、プラスドライバー1本だけ。
なんなら100均のプラスドライバーでもいけます。

しっかりとしたドライバーが欲しいなら、「ベッセル ボールグリップドライバー」がおすすめです。
「扱いやすい形状・ちょうど良いサイズ・価格も控えめ」という三拍子が揃ってます。

プラスドライバーさえあれば、あとはパーツを揃えれば誰でもパソコンを組み立てできます。

【まとめ】組み立てのルールがわかれば自作PCは簡単!

自作PCは、自由度が高くて迷ってしまう方もいるかと思います。
しかし実のところ、組み立てのルールはある程度決まっています。

なので、手順を守って進めれば、誰でも簡単に組み立てることができます。
大切なのは、決められた手順をゆっくり丁寧に進めることです。

プラモデルでも同じですよね。
丁寧にやれば誰でも作れるけど、雑に進めるとパーツが破損してしまいます。

自作する以上は、プラモデルと同じように慎重さも必要です。
ただ、何度も自作すればそのうち慣れていきますよ。

自作しなくても、パーツ交換するだけでもパソコンの構造に詳しくなれます。

何よりも、自分が決めた構成のパソコンが出来上がると愛着も湧きますしね。
この記事を読んで、少しでも自作に対するハードルが下がったなら嬉しいです!

ヨッチヨッチ

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