複数台のパソコンを使い分けるならCPU切替器(KVM)が便利!

どもども!PCゲーム情報ブロガーのヨッチです。( miraiyotch

パソコンを使っていて、メインPC・サブPCを使い分けている方も多いと思います。
そんな時、両方のPCでキーボード・マウスなどを併用したいと思ったことはありませんか?

この記事では、複数台のパソコンで周辺機器を併用できる「CPU切替器」を紹介します。

CPU切替器は、「KVMスイッチ」「パソコン切替器」とも呼ばれます。
どんなことができるのか、ここでサクッとチェックしておきましょう!

CPU切替器(KVM)とは?

CPU切替器とは、パソコンの周辺機器を複数台で併用できる製品です。
キーボード・マウス・ディスプレイなど、そのままの状態で使い分けができます。

CPU切替器(KVM)の接続例

メインPC・サブPCなど、複数台を使い分けるときに便利です。
デスクトップPC・ノートPCの使い分けにも使えるでしょう。

周辺機器を再接続する手間がなくなるので、よく切り替えて使う方ほど重宝します。

ちなみに「KVMスイッチ」「パソコン切替器」とも呼ばれていて、どちらもCPU切替器と同じです。
KVMは「Keyboard・Video・Mouse」という意味です。

おすすめのCPU切替器(KVM)はどれ?

CPU切替器はたくさん種類があるため、どれがいいか迷ってしまうかもしれません。
そんな時は、あなたの使い方にあわせて選ぶのが良いと思います。

キーボード・マウスを2台のPCで併用する

キーボード・マウスだけを2台のPCで併用するなら、「KM-A22BBK」がオススメです。

手元のスイッチを押すだけで、キーボード・マウスをもう1台のPCに切り替えできます。
ディスプレイ・スピーカーは含まれないので、デスクトップ・ノートで共有するときにも便利です。

機能が少ない分だけ価格も抑えられているので、お試しで使ってみるのも良いでしょう。

キーボード・マウス・ディスプレイを2台のPCで併用する

キーボード・マウスだけでなく、ディスプレイも併用したい時は「REX-230UH」がオススメです。

ディスプレイも2台で共有できるので、シンプルに機能が強化されています。
HDMI接続に対応しているので、幅広いディスプレイに対応できるのが特徴です。

スイッチは本体にあるので、本体を手元に置いておくと便利に使えます。
メインPC・サブPCで併用したいとき、有力な候補になる製品だといえるでしょう。

キーボード・マウス・ディスプレイ・スピーカーを2台のPCで併用する

キーボード・マウス・ディスプレイ、スピーカーも併用するなら「KVM-HDHDU2」がオススメです。

この製品なら、パソコンに必要な周辺機器をほぼすべて共有できます。
手元スイッチでまとめて切り替えできるので、一度使ったら戻れないくらい快適です。

4つの周辺機器を併用できるので、デスク周りもスッキリと整理できます。
余分な製品を買い足さなくていいので、使い勝手もグッと向上するでしょう。

【まとめ】ボタン1つで周辺機器を切り替えできる!

CPU切替器を使えば、ボタン1つで周辺機器をまとめて切り替えることができます。
再接続する手間もなく、まとめて切り替えできるので効率的です。

頻繁にパソコンを使い分ける人ほど、CPU切替器のメリットは大きくなります。
スペックによって価格に差はありますが、周辺機器を買い足すよりも安く済むはずです。

4台まとめて接続できるタイプもあるので、いろんな用途で使い分けもできます。

パソコンの台数が増えるほど、手動で切り替えるのは手間がかかります。
かといって、周辺機器が増えすぎるとデスク周りがごちゃごちゃしてしまいます。

手間の削減・デスク周りをスッキリさせるために、CPU切替器を使ってみてはどうでしょうか?

ヨッチヨッチ

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