WordPressを更新するときに注意しておきたい3つのポイント

ヨッチヨッチ

こんにちは。代表のヨッチ(高橋)です。
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WordPressを使っていると、かならず更新するときがやってきます。
本体・プラグイン・テーマの3つですね。

これらをアップデートするときは、それぞれの更新内容によって注意しておきたいことがあります。
なんとなく自動更新してしまうと、予想外のバグが起きてしまうかもしれません。

そこで、この記事ではワードプレスの更新時に注意しておきたいことを3つお伝えします。
この3つを知っておけば、迷うことなくアップデートを進めることができますよ!

WordPressを更新するときに注意しておきたいこと3つ

ワードプレスで更新の通知がきたら、注意しておきたいことがあります。
すぐにアップデートするまえに、以下の3つを確認しておきましょう。

  1. 必ずバックアップをとる
  2. 本体のメジャーアップデートは1ヶ月ほど待つ
  3. プラグインのアップデートは2週間ほど待つ

なぜこのような点に注意する必要があるのか?
もっと詳しくお話ししていきますね。

【1】必ずバックアップをとる

もっとも重要なのは、更新前にバックアップを取ることです。

ワードプレスで更新があるときは、何かしらのファイル変更が行われます。
ということは、どんなときも不具合が起きる可能性があるということです。

更新内容によって、不具合の発生率は異なります。
ただ、不具合が100%起こらないと決めつけるのは危険です。

万が一にも対処できるように、かならずバックアップを取るようにしておきましょう。

【2】本体のメジャーアップデートは1ヶ月ほど待つ

ワードプレス本体の更新には、メジャーアップデートとマイナーアップデートがあります。
その2つの中でも、メジャーアップデートには特に注意が必要です。

かなり大規模な更新となるので、不具合が発生する確率も高くなっています。
なので、最低でも1ヶ月は待つようにして、バグ・不具合がないかチェックしておきましょう。

1ヶ月というのは、あくまでも目安です。

このくらい期間をあけておけば、バグ・不具合の情報が少しずつ出てきます。
あなたの環境で問題なさそうであれば、バックアップをとってから更新してみても良いと思います。

【3】プラグインのアップデートは2週間ほど待つ

プラグインの更新は、種類によって変更点が大きく変わります。
ほとんど影響のない範囲だったり、ガラッと仕様が変更されることもあります。

更新後にバグが発生することもあるので、通知が来ても少しだけ期間をあけると安心です。
目安としては、最低でも2週間くらいは待っておくと良いでしょう。

もしプラグインの更新によるバグが発生したら、2週間以内に改善される確率が高いです。
最新版が公開されてから2週間後に、もう一度プラグインをチェックしてみましょう。

新しい更新が来ていたら、バグ修正の可能性が高いです。
その場合は、再度2週間ほど待ってみましょう。

2週間後にアップデートがなければ、安定して動作する可能性が高いです。
バックアップをとってから、更新してみましょう。

【まとめ】かならずバックアップをとってから更新しよう

ワードプレスの更新時は、どんなときも不具合が起きる可能性があります。
なので、かならずバックアップをとる習慣をつけておくと良いでしょう。

更新の規模によっては、すぐにアップデートしない方が良い場合もあります。
特に本体のメジャーアップデートやプラグインの更新は、慎重に進めたいところです。

テーマに関しては、すぐに更新した方がよい場合と、そうでない場合があります。
メーカーの「お知らせ」などをチェックして、変更点を確認してみましょう。

あなたの環境で起きているバグ修正であれば、早めに更新しておいた方が良いでしょう。
ちょっとした機能追加であれば、少しだけ待っておくと安心です。

いずれにしても、バックアップをとっておけば不具合が起きても復元できます。
あなたの大切なサイトを守るために、更新前のバックアップは徹底しておきましょう!