ウェブサイトの運用には【テクニック・本質】どちらも必要になる

ヨッチヨッチ

こんにちは、ブログ運用メンターのヨッチです。

ブログやサイトを運用しようと思ったとき、テクニックに走りがちな方は意外と多いです。

もちろん技術(テクニック)は大事ですが、それと同時に本質を押さえて動くことも重要です。
むしろ、本質という土台の上にテクニックが乗っているのです。

この記事では、なぜテクニックだけでなく本質が大事なのか?その理由をわかりやすく解説します。
ついテクニックばかりを追求してしまい、成果が出づらいと感じる方はチェックしてみませんか?

サイト運用におけるテクニックと本質の違い

サイト運用における、テクニックと本質の違いをざっくりとまとめます。

テクニック
サイト構築
ライティング
デザイン
本質
訪問者にソリューションを提供する

言葉や考え方が少し異なる方もいるかと思いますが、根っこにあるのはこんな感じです。

テクニックについて

テクニックとは、表面的で誰が見てもわかる部分のことです。

どんなサイトで、どんな記事が書かれていて、どんなデザインなのか?
これらは見るだけで判断ができますよね。

「どんな?」という問い以外には、「いつ?どこで?誰が?」の問いもテクニックに繋がります。

本質について

「本質」という言葉自体が深いのですが、ここではわかりやすさ重視でお話しします。

本質とは、パッと見ただけではわかりづらい、サイト全体のコンテクスト(文脈)です。
「なぜそのサイトは存在するのか?」という問いを突き詰めたものですね。

「なぜ?」を繰り返すことで見えてくるのが本質です。

なぜテクニックだけでなく本質も大切なのか?

テクニック・本質

こうして考えると、テクニックのほうがずっとわかりやすいですよね。
しかし、僕はサイト運用においても本質を考えることは重要だと思っています。

先ほどもお伝えしたとおり、なぜそのサイトが存在するのか?という存在意義に繋がるからです。

冒頭で、本質という土台の上にテクニックが乗っているとお話ししました。
つまり、サイトの存在意義に対して、テクニックで肉付けしていくということです。

本質がブレるとどうなるのか?

存在意義があいまいな状態で、サイト構築・ライティング・デザインを進めたらどうなるでしょうか?

ウェブサイトの全体像が破綻して、誰のためにあるのかわからなくなってしまいますよね。
つまり、コンテクスト(文脈)が紡がれないということです。

だからといって、テクニックが不要なわけではありません。
サイトの存在意義が決まったら、見える形にしてユーザーに届ける必要があるからです。

なので、本質・テクニックの2軸で考えることが大切です。

【事例】財布の「表面」「内面」について

さて、ここではわかりやすく「財布」を事例として紹介します。

財布

財布の表面とは、見た目や使いやすさですね。
デザインが良かったり、お札を出しやすかったり、誰でも見ただけで判断ができる部分です。

財布の内面とは、作りの良さや材質、そしてブランドのコンテクストですね。
丁寧に作られていたり、材質が良ければ長持ちするうえに愛着も湧いてきます。

ハイブランドの財布が持つ価値とは?

どちらか片方だけ、もしくは両方を兼ね備えている財布を選べるとしたら、どちらが良いでしょうか?
多くの方が、両方を備えた財布を選ぶでしょう。

現実的には「価格」による比較があると思います。
しかし、価格が高くてもハイブランドの財布が売れているのは、表面・内面が優れているからです。

ハイブランドの財布はデザインが良く、質が高いので長持ちします。
他にも売れる理由はたくさんありますが、わかりやすく簡略化してお伝えしました。

【まとめ】本質とテクニックをかけ合わせてサイトの価値を高めよう

本質とテクニックは、2軸で考える必要があります。
そして、2つを掛け合わせることで価値が高まります。

本質という根っこの土台を固めたら、そこに熟練のテクニックで肉付けしていくのです。

ウェブサイトが持つ本質とは、パッと見ただけではわかりづらくなっています。
見えているのは、テクニックによって形になっている部分だけです。

僕のブログも、テクニックの部分は調整していますが、本質はまったくブレていません。
「なぜミライヨッチが存在するのか?」は、サイトを開設してから変わっていないということですね。

ブログ・サイトの運営に迷いが生じたら、本質・テクニックを問いかけてみてはどうでしょうか?

ヨッチヨッチ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
こうしてブログでお会いできたご縁に感謝しています。

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