Steamガードとは?メール・モバイル認証の違いと3つのメリット

どもども!元ニートPCゲーマーのヨッチです。( miraiyotch

あなたは、Steamガードという機能を聞いたことはあるでしょうか?
名前のとおり、Steamアカウントを守るために必要な機能です。

この記事では、Steamガードとは?メール・モバイル認証の違いをわかりやすく紹介しています。
また、モバイル認証だけの3つのメリットもまとめています。

Steamを使ううえですごく重要な機能なので、ここでサクッと覚えてしまいませんか?

Steamガードとは?

Steamガードとは、SteamアカウントにログインするときにID・パスワード以外で認証する方法です。

メール・モバイル認証の2種類があり、Steamガードを有効にすることでセキュリティを強化できます。
ID・パスワード以外でもアカウントを保護できるので、ぜひ活用したい機能です。

現在のSteamでは、アカウントを作成する時にメールアドレスの認証まで行います。
なので、メール認証は初期状態で有効です。

Steamガードが必須ではなかった時代には、Steamアカウントの乗っ取り被害もありました。

僕は幸いにも乗っ取り被害には遭いませんでしたが、実際に被害に遭われた方もいます。
そんな背景があるため、現在ではSteamガードはほぼ必須の機能として扱われています。

【モバイル認証】セキュリティをさらに強化できる!

先ほど、メール認証は初期状態で有効とお伝えしました。
ただ、モバイル認証のほうがより強力にアカウントを保護できます。

また、Steamでは詐欺被害を避けるために、トレードホールド・マーケットホールドがあります。

トレード・マーケットの売買に制限がかかるため、Steamのコミュニティではかなり不便です。
ホールド機能を避けるためには、モバイル認証を有効化する必要があります。

モバイル認証を有効にすることで、大きく3つのメリットがあります。

  1. スマホアプリで簡単に認証コードを表示できる
  2. セキュリティ強度がさらに上がる
  3. トレードホールド・マーケットホールドを避けることができる

基本的に、Steamを使いこなすうえでモバイル認証はほぼ必須だと思ったほうがいいです。
実際に、スマホアプリで認証したほうが手間も少なくなります。

モバイル認証を設定するのは面倒に感じるかもしれませんが、それは最初だけです。
設定さえやってしまえば、その後はグッと便利で快適になりますよ。

【まとめ】Steamガードでアカウントを保護しよう!

Steamガードは、あなたのアカウントを保護してくれる重要な機能です。
メール・モバイル認証のどちらも、セキュリティ強度を上げてくれる役割があります。

メール認証でも保護はできますが、やはりモバイル認証にランクアップしておきたいところです。

ぶっちゃけ、モバイル認証のデメリットは設定に多少の手間がかかるくらいしかありません。
しかも、設定するのは一番最初だけです。

たったそれだけの手間で、以下の3つのメリットの恩恵を受けることができます。

  1. スマホアプリで簡単に認証コードを表示できる
  2. セキュリティ強度がさらに上がる
  3. トレードホールド・マーケットホールドを避けることができる

Steamを使っていけば、いずれはトレーディングカードの楽しさも知ることになります。

そうなると、トレードホールド・マーケットホールドはめっちゃ不便です。
いざ交換・売買をしようとしたときにホールドされると、相当げんなりしますよ・・・。

そうなる前に、できるだけ早めにモバイル認証はやっておいたほうが得です。
ホールドを避けるだけでなく、コード表示の手間が減って、セキュリティ強度もさらに上がります。

もちろんメール認証でも、一定のセキュリティ強度はあります。
メール・モバイルの特徴を知って、あなたの大切なアカウントを守っていきませんか?